7月18日早朝、元妻の浜松市内のアパートの部屋に侵入したとして、20代の男が警察に逮捕されました。
住居侵入の疑いで現行犯逮捕されたのは、浜松市中央区佐鳴台の自称・塗装業の男(27)です。警察によりますと、男は18日午前4時頃、浜松市中央区内のアパートに正当な理由なく侵入した疑いが持たれています。
午前5時半頃、この部屋に住む女性が帰宅したところ、室内に人影を見つけ、「家の中に人がいる」と110番通報、駆けつけた警察官が男を発見し逮捕しました。
逮捕された男は女性の元夫で、警察によりますと、アパートの鍵が壊れていたり、窓が割れていたりといった被害はないということです。
男は容疑を認めていて、警察はなぜ元妻の自宅に侵入したのかなど、詳しく調べています。














