専門家直伝!座りながらできるストレッチ
日比キャスター:
街では「座ったままでもできることはある?」といった疑問もありました。
早稲田大学 岡浩一朗 教授:
座った状態でも、体を動かすことにはすごく意味があると思います。

▼かかとの上げ下げ
・スピードはできるだけゆっくり
・かかとをしっかり上げる
▼足踏み
・背筋を伸ばす
・ゆっくりでいいのでしっかり上げる
▼ヒザの曲げ伸ばし
・つま先を天井に向ける
▼貧乏ゆすり(ジグリング)
高柳キャスター:
平日と休日で運動する時間が違うのですが、差があるのはよくないのでしょうか?
早稲田大学 岡浩一朗 教授:
運動する時間にもよりますが、普通に歩くスピード以上の強度で、大体1日60分以上運動できていると、座りすぎの悪影響は比較的軽減できると考えられています。
日比キャスター:
「30分に1回、3分立つ」という頻度は、無理のない範囲で行うのがよいのですか。
早稲田大学 岡浩一朗 教授:
体の機能もそれぞれ違いますので、できる範囲でやることが大事だと思います。
特に回数をこなすために早くやる意味はあんまりないと思うので、しっかりと自分のペースに合わせてやっていただくのがよいと思います。
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<プロフィール>
岡 浩一朗さん
早稲田大学スポーツ科学学術院 教授
“座りすぎ研究”の第一人者として健康への影響など研究
堤伸輔さん
国際情報誌「フォーサイト」元編集長
BSーTBS「報道1930」ニュース解説














