座っている時間 1日何時間? 仕事の合間にできるワンポイント
日比キャスター:
なぜ“座りっぱなし”は身体に良くないのでしょうか。
ポイントは“第二の心臓”と呼ばれる「ふくらはぎ」です。

ふくらはぎには筋ポンプで全身の血流を保つ役割があり、動かすと血流が良くなります。
一方で、座ったままだと血流が滞ってしまいます。
仕事の関係で長時間座っていなければならないという人もいらっしゃると思います。

岡先生によると、「30分に1回、3分立つ」のが効果的だといいます。
早稲田大学 岡浩一朗 教授:
色々な実験研究の結果、大体30分に一度、3分ほど立って少し動くというのがすごく効果的だということがわかりました。血糖値を下げるといった、色々な効果が証明されています。
座ったまま、足の筋肉を全然使わない状態を減らすことが大事だと思います。














