急ピッチで動き出した花火大会への準備。

がいな祭 花火責任者 小田斉さん
「これをしないとこの団地の企業の方たちが出入りできなくなるので」

この日は交通規制への協力のお願いとポスター配りです。

協同組合 米子食品工業団地 山根理道 事務局長
「猛暑が続きますけど成功を祈っております」

例年だと6月中旬までには完成しているポスターも今週になってようやく手渡すことができました。

米子がいな祭 花火責任者 小田斉さん
「相変わらずタイトではあります。申請のこととかも本来なら完全に終わっていないといけないタイミングなんですけどまだ若干残っている部分もあるので関係各所と調整はまだやっているってところです」

米子がいな祭まですでに1か月を切っていますが、課題は山積み、準備はまだまだ。しかし、かえって注目が集まった米子の夏の夜空を彩る花火。やるしか、ありません。

米子がいな祭 花火責任者 小田斉さん
「(今回の件で)楽しみにされてる市民の方が沢山いるっていうことがわかったので、フィナーレの花火でこの祭りがどうだったかってお客さんは見ているなって思うので今年の花火良かったねって思われるようにしたいっていうのは今年はより強く感じています」

Q:やれそうですか?0
「やります。やるしかない。大丈夫です」

たくさんの想いが集まった米子がいな祭の大花火大会は、8月9日午後8時から、米子の夏の夜空を彩ります。