全国の出品・購入データから、どの都道府県で『やたらと出品されるもの』『購入されるもの』があるかを算出した、「売りがち買いがち大調査」をメルカリが発表しました。
売り買いされているものを通して、一体どんな県民性が見えてくるのでしょうか。
「あめちゃん文化」に続く?大阪の「おまけ付き」で売りがち

南波雅俊キャスター:
メルカリによると、大阪府の人は出品した物に加えて「おまけ」を付けて売りがちだといいます。
実際に「おまけ」として、缶バッジやキーホルダーが付けられているようです。
おまけ付きの理由として、「あめちゃん文化」といった大阪府民のサービス精神によるものではないかと、メルカリは分析しています。
また、値下げ交渉で出品者が「これ以上は値下げしたくない」となったとき、値引きの代わりに「おまけ」をつけることが“大人の解決策”として広がったのではないか、という見立てもあります。














