サッカーJ3愛媛FCの選手が、コンディションづくりの一環で、歯科検診を受けています。
歯科検診は県歯科医師会の協力で、17日と18日、選手30人を対象に行われます。
検診では、アスリートの健康を歯から支える「スポーツデンティスト」の資格を持つ歯科医師らが、口の中の状態や噛み合わせ、噛む力などをチェックしていました。
(県歯科医師会 西岡信治会長)
「シーズンに入る前にちゃんと悪いところを見つけて、それを治療していくことも大事。かみ合わせをしっかり歯科で治療することで体幹を鍛えた効果が出る」
(愛媛FC 曽根田穣選手)
「いま世界でも多くの選手がマウスピースをしてプレーしている中で、自分もそういうのに興味を持って前向きに取り組んでいきたい」
選手らは、口の中からコンディションを整え、来月9日の開幕に備えます。
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