男子バスケットボール日本代表で富山市出身の馬場雄大選手が、母校の中学校にサプライズ登場。後輩たちは大興奮で母校が誇る先輩を迎えました。

富山市立奥田中学校にサプライズで登場したのは――
馬場雄大選手
「卒業生の馬場雄大です」
日本代表でもある馬場選手はBリーグの長崎ヴェルカに所属。
チームの初優勝に貢献し16日契約更改も発表されました。
地元の恩返しに県内の中学校や高校などバスケットボール205チームにボールやカゴの寄贈を決定。今回は、その第一弾として、母校のキャプテンに直接手渡しました。
後輩たちからの質問タイムには――

馬場雄大選手
「生徒会長しながら陸上部?かっこいい!」
生徒会長
「どんな中学校生活を送られましたか?」
馬場雄大選手
「24時間365日ここの体育館にいたのでほぼ休みなくずっとバスケットボールをしてて。授業中とかは結構先生とかに怒られて大変でしたね」
生徒「中学校のときに食べていたご飯の量を教えてほしいです」
馬場雄大選手
「富山なんでね。おいしいお魚もいっぱいあったので魚はいっぱい食べてました。あとお米もすごい食べてましたね。白米は好きだったので中学生とは思えないほど食い意地が張っていたので米を食べることをオススメします!」
突撃の訪問に刺激を受けた生徒たち。最後に海外で活躍する先輩からエールが送られました。
馬場雄大選手
「僕が中学生時代のときは、こういう皆の前に立つなんて思いもしなかったですし、想像もしていませんでした。いろんなチャンスみたいなのが普段の生活から転がっているように思います。来るチャンスに備えて日々自分を磨いていってほしいなと思います。ありがとうございました。また会いましょう」

女子バスケットボール部 澤村和心主将
「めちゃめちゃでかくて海外で活躍している選手はすごいなって思いました」

馬場雄大選手
「彼らの目を見ると僕も刺激をもらいました。いま自分が考えているのはやっぱりオリンピックで結果を残したいという思いが強いので、海外の選手だったり体も大きくて身体能力も高くてというところで劣っているように見えると思うんですけど、そんなことはなくて、やっぱり戦い方であったり気持ちの部分でどうにでもなるっていうところを挑戦するところをみんなには見てほしいなという風には思います」














