熱中症対策をしている、盛岡市内の中学生硬式野球チーム・盛岡姫神リトルシニアです。
選手たちは、いつでも水が飲めるように近くに水筒をおいて練習しています。
(盛岡姫神リトルシニア 三田慶ヘッドコーチ)
「練習の合間とか特に休憩じゃなくても、ベンチ戻ったときに各自で飲んだりはやってる」
(熱中症を経験した選手は)
「アメリカンノックみたいに走っていて、違うチームで死ぬかと思った」
多くの選手たちがつらい熱中症を経験していました。
練習ではそれぞれクーラーボックスを持参し、塩分補給のスポーツドリンクなど自分の体質にあったものを入れています。
(選手は)
「人一倍汗をかくので、塩分補給するためにいっぱい入れている」














