■バレーボール ネーションズリーグ2026 男子予選ラウンド 日本 ーカナダ(16日、Asueアリーナ大阪)

世界TOP18チームが参戦しているバレーボールネーションズリーグで、9連勝中の男子日本代表(世界ランク4位)、10連勝に向けカナダ(同15位)に挑むスタメンが発表された。

セッター:深津英臣(36)
アウトサイドヒッター:石川祐希(30、キャプテン)、髙橋藍(24)
オポジット:西田有志(26)
ミドルブロッカー:小野寺太志(30)、エバデダン ラリー(25)
リベロ:小川智大(29)

攻撃陣の石川、髙橋、西田は変わらず、前日、リザーブだったミドルブロッカーの小野寺が第2週のフランス戦(日本時間6月29日)以来のスタメン復帰を果たした。またリベロの小川も6月28日のアメリカ戦以来となる。

前日のイタリア戦で決勝ラウンド進出が決まり、主力を休ませることなく2大会ぶりのメダルへフルメンバーでカナダ戦に臨む。