バレーボールの世界三大大会の一つ『ネーションズリーグ』で15日、男子日本代表(世界ランク5位)は第3週日本ラウンド初戦のイタリア(同2位)に勝利し、9連勝。予選ラウンド5位以内が確定し、決勝ラウンド進出を決めた。7年ぶりに代表に復帰した日本の司令塔・深津英臣(36、ウルフドッグス名古屋)が試合後にインタビューに応じた。
Q.それでは、深津英臣選手です。ナイスゲームでした。
深津:ありがとうございました。
Q.まずイタリア戦を振り返っていただいていかがでしょうか。
深津:素晴らしいチームに勝てたということはすごく良かったとは思いますが1セット目リードした中で逆転されてしまったというところは反省点があるかなというふうに思います。
Q.ご自身のプレーを振り返っていただいていかがでしょう。
深津:久しぶりの試合ということもあって、ちょっと浮き足立ってたというか、トスが安定しなかったんですけどセットを重ねるごとに、少しずつ良くなってきたのかなと思います。
Q.7年ぶりにこの代表のユニホームを着て日本の舞台に立ちましたけど、いかがでしょうか。
深津:やっぱりここに来られて良かったなっていう気持ちでありますし、まだまだ結果を求めてやっていきたいなというふうに思います。
Q.“オミコール”聞こえました?
深津:聞こえました。最高でした。(笑)
Q.どんな思いになりましたか。
深津:いや、もちろん自分の力になりましたし、試合しながら、感極まるものがありました。はい。
Q.あのファイナルセットあたりはどういうふうに切り替えて臨んだんでしょう。
深津:本当、切り替えるの難しいですし、どういうマインドであのセットに入ったらいいかっていうのはすごく難しいんですけど、とにかくまずスパイカーを信じて、トスをあげるってことを徹底しました。
Q.やっぱり9連勝は深津さんあってこそとみんな思ってると思います。
深津:いやいや僕は何もしてないですけど、本当にこいつらすごいなっていう感じで見てますはい。

Q.いよいよ決勝ラウンド進出が決まりました。あと3戦もありますけども、まず一つ夢が繋がったという部分についてはいかがでしょう。
深津:自分らで勝ち取ったものなのでそこは自信にしていいと思いますが、さっきも言いましたが、目標はまだ先なのでもっと詰められるところを詰めていきたいなというふうに思います。
Q.では16日のカナダ戦に向けて一言お願いします。
深津:カナダチームはすごく力があるので、順位関係なくしっかりと自分たちのバレーボール、自分のプレーというのに集中してやっていきたいなというふうに思います。

















