海の事故が発生した際、迅速な救助につなげようと、海上保安部と消防が連携した潜水訓練が行われました。
日南市の油津港で行われた合同潜水訓練には、宮崎海上保安部と鹿児島海上保安部、それに、串間市消防本部が参加。
それぞれの潜水士がロープを使った合図やルールを確認した後、水の中で捜索訓練を行いました。
(宮崎海上保安部警備救難課 有村峰雄課長)
「本格的なレジャーシーズンを前に、お互いの顔が見える関係性が築けたことで、事案対応の際には、1分1秒でも早い適切な対応に繋がる訓練であったと感じている」
宮崎海上保安部ではマリンレジャーの際は、気象情報を確認するほか、ライフジャケットを着用するよう呼びかけています。
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









