豊漁で仕入れ値下がっても…「物価高で厳しい」
また、去年豊漁だったシラスウナギの生育が順調に進み、ことしは供給量が増えていて、さらに2年連続で豊漁であることも背景に、この先もウナギは安定供給が見込まれます。東京の中央卸売市場の卸売価格は、5月時点で1キロ4287円。去年と比べて2割以上、1500円を超える値下がりです。
(山本店主)
Q.ウナギの仕入れ値が下がるのは?
「ありがたい、助かります」
ただ、押し寄せたままの物価高の波に…
(山本店主)
Q.物価高は厳しい?
「そうですね。米も包装資材も(仕入れ値が)上がっているので厳しい」














