種子屋久高速船はきょう16日、船員不足のため、3か月間予定していた増便を2か月間に短縮すると発表しました。
種子屋久高速船は、夏休みで需要が増えるため、7月から9月までの3か月間は通常ダイヤより1便増やして運航する計画でした。
しかし、船員の退職や休職が重なり、船員の適正な休日の確保が難しくなったため、増便する期間を8月までに短縮し、9月1日からは便を増やさずに通常ダイヤで運航すると発表しました。
種子屋久高速船は「大変ご迷惑をおかけして申し訳ないが、ご理解・ご協力をお願いしたい」としています。














