厳しい暑さの中『無料で涼める場所』
厳しい暑さの中、県内では15日も、熱中症の疑いで8人が救急搬送されました。こうした中、増えているのが無料で涼める場所です。
(記者)「ベンチがおいてありクーラーも効いているので涼むことができます」
鹿屋市の県民健康プラザ健康増進センターです。ロビーのクーラーは27度に設定され、誰でも休憩することができます。

(80歳)「ここに入ると気持ちがいい。オアシスみたいないい場所」
こうした施設は、クーリングシェルターまたはクールシェアスポットと呼ばれ、熱中症予防などのために自治体などが指定しています。
クーリングシェルターの場合、県内では473か所あり、去年から92か所増えています。民間の商業施設などにも広がり、買い物や施設の利用が目的でなくても涼むことができます。

(県民健康プラザ健康増進センター 牧元禎治副所長)「きついなと思ったらすぐに駆け込んで、涼しいクーラーの前で休憩してもらえれば」
薩摩、大隅、種子島・屋久島には16日も熱中症警戒アラートが発表されています。引き続き、熱中症対策が必要です。














