ライチはマンゴーの栽培技術をいかせる品目
特産品と言えば、マンゴーというイメージが強い宮崎県。
そんなマンゴーに続く新たなフルーツを求めて、県が目を付けたのが「ライチ」でした。

(宮崎県農産園芸課 宮廻京平 主任技師)
「ライチはマンゴーの栽培技術をいかせる品目として有望と判断し、栽培の推進を進めた」

2010年には、新富町の農家を中心に「ライチ」の研究会が発足。2013年には、初出荷にこぎつけました。
生産量は年々増加、去年の生産量は22.6トンと、初出荷から6倍以上に増えました。

(宮崎県農産園芸課 宮廻京平 主任技師)
「宮崎の温暖な気候にあった果樹として取り組んできたので、これからどんどんまた温暖化が予想される中で、そういった気候が生かせるのではないかと考えている」


目指せ「ポスト・マンゴー」。関係者の取り組みを追いました。














