「国産ライチ」はとても希少なフルーツですが、宮崎県は生産量が日本一なのをご存知でしょうか?
その産地化に向けた取り組みが始まったのは今から10年以上前。
「ポスト・マンゴー」を目指す関係者の挑戦が続いています。

国内流通わずか2%未満の「国産ライチ」 8割が県内23戸の農家で栽培


国内流通わずか2%未満の「国産ライチ」。
その8割が新富町や綾町など、県内23戸の農家で栽培されています。

(ライチ農家 大隈圭造さん)
「黄色ところがあります。これが全部赤くなったときが、完着ということで、化粧箱に入ります」

綾町のライチ農家、大隈圭造さん。
初めて生ライチを食べた時の衝撃は、今でも鮮明に覚えています。

(ライチ農家 大隈圭造さん)
「『うわー!』という感じの驚きしかなかった。こんなに美味しいものかと」