自然の大切さを学んでいる子どもたちを応援しようと、宮崎県川南町が、クラウドファンディングで集まった資金で、地元のみどりの少年団に新しい制服を送りました。
川南町の山本小学校で行われた16日の贈呈式では、宮崎吉敏町長から「山本小みどりの少年団」の俵 豪輝 団長に新しい制服が贈られました。
現在、36人の児童が所属し、地元の緑を守る活動をしている「山本小みどりの少年団」では、活動資金の問題から制服が団員に行きわたらないなどの問題がありました。
このため、川南町がクラウドファンディングの制度を利用して、全国から126万円を集め、新しい制服を作ったということです。
(山本小みどりの少年団 俵 豪輝 団長)
「緑を増やして、二酸化炭素を減らし、地球温暖化を減少していきたいです」
「山本小みどりの少年団」では、今後、学校のマリーゴールドの種を地域住民に配る活動を予定しているということです。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









