愛媛大学で学生や教職員が参加した安全運転の講習会が開かれました。
講習会は愛媛大学とトヨタカローラ愛媛、それにJAFが共同で開催し、学生と教職員が参加しました。
講習会ではまず、運転中の"ヒヤリハット"を記録した映像から危険を予測することの大切さを学んだほか、「ながらスマホ」による事故が増加していることを教わりました。
このあと参加者は屋外に移動し、車の運転席に座って死角の範囲を確認しました。
サイドミラーでは障害物はないように見えますが…
実際には車を囲うようにパイロンや原付バイクが置かれていました。
(参加者)
「死角とかに気を付けようと思った。自転車や歩行者をちゃんと見て、運転していこうと思う」
愛媛県警のまとめによりますと、県内では去年1年間に2077件の交通事故が起きていて、このうち前方不注意や安全確認を怠ったことが原因の事故は763件あったということです。
注目の記事
「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】









