夏休みを前に水の事故を防ごうと、宮崎市の幼稚園で服を着たまま泳ぐ「着衣泳」が行われました。
宮崎市の宮崎大学教育学部附属幼稚園では、水の事故を防ごうと、服を着た状態で泳ぐ「着衣泳」を、毎年、夏休み前のこの時期に行っています。
15日は、年長組の園児25人が参加。
園児たちは、Tシャツを着たまま、プールの中を歩いてみたり浮かんでみたりして、服が水に濡れると重くなり、動きにくくなることなどを学びました。
この後、空のペットボトルを使って水に浮く練習なども行いました。
(園児)
「ペットボトルで体が浮いた」
「(服を着たまま水に入ると)重かった。楽しく安全に泳ぎたいです」
(宮崎大学教育学部附属幼稚園 高橋京子園長)
「もしもこういうことがあったら、きょうの体験を思い出して命を守る行動ができるといいなと思う」
宮崎大学教育学部附属幼稚園では、17日から夏休みが始まるということです。
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