スポーツの楽しさを知ってもらおうと、宮崎市の幼稚園でテゲバジャーロ宮崎の選手によるサッカー教室が開かれました。
この教室は、宮崎市がテゲバジャーロのホームタウンのPRや子どもたちの健全育成を目的に、今年度、市内の保育施設を巡回して実施するものです。
1回目の15日は、宮崎市の至慶幼稚園で行われ、年長組の園児およそ30人が参加。
テゲバジャーロ宮崎の河合駿樹選手やアカデミーのコーチ2人が講師となり、園児たちにパスの動きを指導したり、一緒にミニゲームをして楽しんだりしました。
(園児)
「楽しかった」
「(河合選手が)かっこよかった」
「(試合の)応援に行きたい」
このイベントは、今回を含め、今年度20回行われることになっています。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









