災害時の避難所の環境改善を目指すシンポジウムが東京で開かれました。
シンポジウムは「日本空気と水の衛生推進機構」などが開いたものです。避難所の空気の悪化が呼吸器の疾患を招き、災害関連死につながる重大なリスクになることが報告されました。
また、パネルディスカッションでは、鹿児島トヨタ自動車の担当者が避難所を支援する企業の取り組みを話しました。
そして、避難所の空気環境の改善に向け国の制度支援の必要性や、災害発生から24時間以内に空気清浄機などが届く鳥取県の取り組みを広げていく重要性が議論されました。














