上京して気付いた“作品づくりの原点”

◆志田真菜実さん
「自分の“作品づくりの原点”が、幼少期の思い出から来ているなと感じました。何を作ってもやっぱり昔の情景を思い出す。あのとき過ごした思い出がないと出てこないものだなと思っています」

就職活動の時期にも作品制作に力を入れていたこともあり、ガラス専攻の研究室に誘われて4年間勤務した。

◆志田真菜実さん
「大学4年生の夏休みの前あたりに、ガラス専攻の研究室の方から声かけてもらって、専任教授が1人いらっしゃって助手が2人。そこに勤務していました」

そして、研究室の勤務が満了になる頃、新たな出会いが訪れる。














