小島選手の一番のファン「本当にかわいがってくれました」

訪れたのは、おじいちゃんの家。

小島選手の一番のファンだった祖父・幸治さん(享年76)。幼い頃から一番近くで応援してくれていましたが、今年2月、アジア大会の代表選考会を直前に控えた中、息を引き取りました。

(祖母 文代さん)
「夢貴がお花もらってね」

(小島選手)
「日本選手権のお花」
Q.ここに持ってくるんですか?
「そうです。ぱちゃぽ(日本水泳連盟マスコットキャラクターのぬいぐるみ)とかも、表彰台登ったらもらえるんですよ。おばあちゃんに渡して」

(小島選手)
「小学生くらいまで毎日夜ご飯食べに行ってて、本当にかわいがってくれていましたね」

(小川アナ)
「今年3月の日本選手権の前に亡くなったと伺いましたが」

(小島選手)
「おじいちゃんがもう長くはないよと聞いていて、最後生きている間にかっこいいところを見せてあげたいというのと、恩返ししたいというのがあった中で、電話がきて起きたら亡くなったと言われて、もう頭が真っ白になったというか」