自転車の交通ルールを再確認し、安全運転を徹底してもらおうと、鹿児島市で15日あさ、街頭キャンペーンが行われました。

(呼びかけの様子)「ヘルメットの着用も自分の体を守るために大事。よろしくお願いします」
自転車の「青切符」は4月に導入され、「一時不停止」や「ながら運転」など113種類の違反行為が対象です。

きょう15日は「夏の交通事故防止運動」の一環として、鹿児島市でキャンペーンが行われ、警察官らが交通安全を呼びかけました。
(自転車利用者)「今は左側通行もあるので、そういうところも含めて注意していきたい」

(鹿児島西警察署交通課長・安山大さん)「自転車の飛び出しが非常に危険。見通しの悪い交差点は、自転車も必ず一時停止をするように」
県警によりますと、県内では青切符制度が始まった4月から先月末までに3件を摘発したということです。














