「川の水がちょうどいい温度」全国170地点で“猛暑日”観測
各地で気温が上がった14日。35°C以上の「猛暑日」を観測したのは、全国170地点で2026年一番の数にのぼりました。

最も暑かったのは静岡・浜松市の佐久間で、最高気温は38.3°Cまで上がりました。暑さから逃れるためか、穏やかな川で遊ぶ家族連れの姿がありました。
家族連れ
「気持ちいいね、お水が冷たくない。ちょうどいい温度」
USJ しゃべくり・ゼネラル・マネージャー 綾小路麗華さん
「正しい知識をしっかりと身につけて、熱中症ゼロに向けて本気で取り組んでいきましょうね」
大阪市のユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、地元の小学生向けの熱中症対策セミナーが行われました。熱中症の諸症状や予防法などを学びます。

屋外では地面の温度を測ったり、ミストなどで実際に温度が下がったりすることを学んでいました。
そして最後は音楽に合わせ、ずぶ濡れになっていました。
東京・葛飾区の公園では夏の風物詩セミの鳴き声が。東京都心は最高気温が猛暑日に迫る34.7°C、厳しい1日になりました。

沖縄からの観光客
「天気やばくて、めっちゃ日焼けしています。腕時計で時計焼けするくらい」
熱中症警戒アラートも今年最多の17県に発表され、三重県大紀町では80代の女性が熱中症の疑いで死亡しました。
厳しい暑さは7月15日以降も続く見込みで、名古屋では37°C予想。

東京都心も7月16日は、35°Cの予想で引き続き熱中症に警戒が必要です。














