裁判所・弁護団・検察が協議

弁護団は5回目の再審請求を鹿児島地裁に申し立てていて、きょう14日は裁判所と弁護団、検察の3者による協議が開かれました。
弁護団はこれまでに11の新たな証拠を提出していて、きょう14日の協議では、心理学の専門家による分析などから、共犯とされた親族3人の供述の信用性の低さを主張しました。

その中で、遺体を遺棄する際に使ったとされるスコップについて「捜査機関によるねつ造の可能性」などを指摘したということです。
(大崎事件弁護団共同代表・鴨志田祐美弁護士)「供述弱者を責め立てて、有罪を、やってもない殺人事件をでっち上げていった。この本質にもう一度今、第5次再審請求で迫っている」
5回目の再審請求の次回の協議は10月に予定されています。














