彫刻美術館で「ぬい活」お泊り会に応募殺到

職員は白い手袋をつけて、美術品と同じ様に「ぬいぐるみ」を大切に扱います。

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小学5年の女の子
「寝る時とか一緒に寝たり、ご飯の時とかも連れて行ったりしています。仲良く過ごしてほしいと思う」

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小学5年生の山口陽惺(はるせ)くん。5歳の時からいつも一緒にいる、クマのぬいぐるみ「ぐまみ」を預けにきました。

職員
「そうしたら、こちらの『ぐまみ君』1週間お預かりしますね」「大切にお預かりしますからね」

しばしのお別れに思わず涙が…。

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七五三のときも。家で本を読むときも。ラグビーの試合の応援にも!どこに行くにも「ぐまみ」が一緒です。

母・山口彩花さん
「それまでは全然平気だったんですけど、いざお別れとなったらやっぱり寂しいんだろうなと」

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