青森県南部町で生産されるハート型のスイカに地元の小学生が名前をつけました。その名も「水」に「夏」とかいて「水夏(すいか)」です。

南部町鳥舌内の大向嘉峰さんが生産するスイカ「南部華手毬(なんぶはなてまり)」の収穫が8月上旬から本格化するのを前に、このほど名川小学校の5年生4人が工藤祐直 町長のもとを訪ね、ハート型の「南部華手毬」につけた名前を発表しました。

その名も、水に夏とかいて「水夏」です。

5年生45人が考えた20を超える候補の中から、多数決などで選ばれました。

アイデアが採用された 名川小学校 市澤太陽さん
「スイカは英語でウオーターメロンというので、ウオーターで『水』。夏に食べるものなので『夏』にしました。おいしく食べてもらうようにニコニコしながら食べてほしい」

「水夏」は8月上旬から、オンラインショップなどで販売される予定です。

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