陸上競技でオリンピックに4大会出場した福士加代子さんが、10月に開催される「あおもり国スポ・障スポ」でアンバサダーを務めることが決まりました。
「あおもり国スポと障スポ」のアンバサダーに就任したのは、青森県板柳町出身の福士加代子さんです。
福士さんは、長距離でアテネ大会から4大会連続でオリンピックに出場した“レジェンド”で、青森陸上競技協会は、競技の魅力発信のために白羽の矢をたてました。
12日は、国スポ予選会が開催されている陸上競技場で委嘱状授与式が行われ、山本知也 会長から委嘱状を受け取りました。
福士さんは、アンバサダーとして大会の普及活動などに取り組みます。
あおもり国スポ・障スポ アンバサダー就任 福士加代子さん
「陸上競技を通して自分が成長できたので、皆さんと成長できればと思っている。私流でいったら楽しく笑顔をいっぱいにしていく感じですかね。どうやったらいいんだろう。楽しさをアピールできればいいかなと思ってます!」
アンバサダーの任期は2026年いっぱいで、福士さんは就任早々、国スポ予選会の表彰式でプレゼンターを務めました。
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