夏休みを前に、広島県府中市の小学生を対象に、13日、警察の交通安全イベントが開かれ、普段見ることができないヘリコプターも登場しました。
府中市内の中学校に県警のヘリコプター「みやじま1号」が着陸しました。府中署の行事にヘリコプターが登場するのは初めてということです。
南小学校の全校児童85人が参加し、各学年の代表が操縦席に乗ってみました。児童は操縦桿を握るなど普段できない体験をしました。
県警航空隊
「(ヘリコプターは)山火事なんかが起きると、延焼状況を撮影して、どこからどこまで避難しようとか、そういった活動に使っています」
児童
「(ヘリコプターは)意外にも広くて、いろんな操縦の仕方があって、これで人を守ったりしているんだと分かりました」
児童たちは、このほかパトカーや白バイへの乗車なども体験していました。














