今年で閉園することが決まっている広島市のプールで13日、入園者が700万人を達成し、記念のセレモニーが開かれました。

広島市中区の中央公園ファミリープール。記念すべき700万人目の入園者になったのは、ともに広島市の高校1年生、高塚東儀さんと、上園悠真さんです。

中央公園ファミリープールは、1979年7月にオープンしました。老朽化に伴う再整備のため、今年で閉園することが決まっています。この日も、涼を求める家族連れなどで賑わっていました。

700万人目の入園者
高塚東儀さん(高1)
「本当に驚いた。初めて来て700万人と言われて、うれしい」

上園悠真さん(高1)
「小さいころからお世話になって、家族と来たり、友だちと来たり、お世話になっている場所。今年が最後なので、いっぱい遊びたい」

中央公園ファミリープールは来月31日まで営業され、歴史に幕を下ろします。