きょう13日(月)、島原の最高気温は35.3度を記録し4日連続の猛暑日となりました。
長崎市内は33.1度、福江では31.3度と、県内各地で厳しい暑さが続いています。
午後6時を過ぎてもまだ30度を下回らない状況です。
佐世保は7日連続熱帯夜
朝も夜も気温が高い最低気温も高い状況が続いており、各地で26度から27度台を記録しています。
特に佐世保では7日連続の熱帯夜(最低気温25度以上)となっており、疲労の蓄積が心配される状況です。
今週は寝苦しい1週間にあす以降の見通し
あす14日(火)の最高気温は31度から34度、最低気温は26度から27度の見込みです。
夜は、にわか雨の可能性もあります。
今週は最低気温が平年を大幅に上回り、連日熱帯夜となる予想です。
水曜日以降は日差しを遮る雲の広がる時間が長くなり、週末にかけてもにわか雨の可能性が続きそうです。
室温だけでなく湿度もチェック寝ている間の対策を
熱中症警戒アラートはあす14日(火)の暑さに対しても発表されていて、8日連続の発表となります。
なお、熱中症の危険度は、対馬・壱岐・五島・長崎・佐世保・島原など県内すべての地点で危険レベルとなっています。
昼夜とわずエアコンをつけっぱなしにするなど、就寝中の熱中症にも注意が必要です。
エアコン使用の目安
室温28度・湿度50%以下が熱中症【注意】レベルです。
これ以上の室温や湿度では熱中症【警戒】レベルとなるため、この数字以下に部屋を保つようにしましょう。
なお、この数字はエアコンの設定温度ではなく、実際の部屋の温度や湿度の目安です。
温湿度計を活用してください。
湿度が65%程度ある場合は室温を26度以下に下げるなど、気温と湿度を合わせて調節することが大切です。














