7月14日(火)の近畿地方は、厳しい真夏の暑さが続くでしょう。日中は強い日ざしが照りつけそうです。

近畿地方は、夏の高温多湿の空気を持った太平洋高気圧に南から覆われる見込みです。このため、多少雲の広がるときがあるくらいで、前日よりも日ざしがたっぷりと届くでしょう。山沿いも含めて、にわか雨の所はほとんどなさそうで、洗濯日和になりそうです。

朝の最低気温は23~27℃くらいで、市街地を中心に熱帯夜の所も多いでしょう。夜間の熱中症にも注意が必要です。

日中の最高気温は前日と同じくらいの所が多く、32~36℃くらいの見通しです。

熱中症警戒アラートが、和歌山県に発表されています。それ以外の地域も含めて、暑さ対策を万全に行ってください。

さて、フィリピンの東の海上で新たに台風11号が発生しましたが、この台風はあまり発達せず、15日(水)には再び熱帯低気圧に戻る見通しです。しばらくは高気圧に覆われ、晴れて厳しい暑さの日が続くでしょう。

特に水曜日以降は、大阪でも35℃以上の猛暑日になる可能性があります。今週はさらに暑さが強まるため、夏バテしないように体調にお気をつけください。