「プールシェア」のメリット 天候・コストほかには?
高柳キャスター:
費用の面でもメリットがあります。

大田区の計画で、施設を80年間利用すると仮定した場合、1校あたりのコストに大きな差が出ます。
▼従来型では17.1億円(維持・管理費など)
▼プールシェアでは6.5億円(拠点校の施設建設、インストラクター費、施設利用料など)
このコスト面以外にもメリットはあるのでしょうか。
金美京 記者:
いろいろなメリットがあると聞いていますが、大きく2つメリットをあげてみます。
1つは、屋内プールを利用することで、天候の影響を受ける可能性が低く、カリキュラムをスムーズに進められると期待されます。
2つ目は、指導補助導入という点です。
専門のインストラクターによる指導が導入されることで、子どもたちのレベルに合わせた適切な指導が受けられるようになります。














