世界的な半導体工場と地元の小さな農園との交流…始まったきっかけは?

この農業体験、2025年、農園から声をかけたのがきっかけでした。

アグリアライアンス脇農園 脇伸哉さん
「農業を通じてあの、交流を持ちませんか?っていうようなことで、地域とのつながりを、これをやっぱり持って頂くっていうのは非常に面白いのかなと思って」(Q反応はどうだったんですか?)
「非常に前向きに捉えて頂いたのかなと思います」

脇さんはトウモロコシの成長を身近に感じてもらうため毎週、写真に撮って工場に送ったそうです。最後に、農園がトウモロコシなどの夏野菜をパンにのせて参加者に振る舞い農園の野菜の美味しさを感じてもらっていました。世界的な半導体工場と地元の小さな農園との交流…。これからも続けられる予定です。