日本代表が世界にインパクトを与えたサッカーワールドカップ。
愛媛県西条市出身で、アジア人初の5大会連続出場を果たした長友佑都選手が母校にサプライズで訪れました。
7月13日、母校の西条市立神拝(かんばい)小学校に訪れた長友選手。
(長友佑都選手)「神拝小学校マンマミーア!ちょっとすべってるけど」
スウェーデン戦の後に飛び出した「あの名言」で体育館を"やや"沸かせた長友選手。
およそ700人の児童にこう語りかけました。
「みんな夢はありますか?夢ある人?もしかしたら、大きな夢で人に笑われることもあるかもしれない、馬鹿にされることもあるかもしれない、でも自分自身を信じて、その夢に向かって突き進んでください」
児童からの質問タイムでは
(児童)
「W杯に出てどんな気持ち?」
(長友選手)
「W杯は経験すればするほど興奮する。こんなに人生において興奮することはないぐらいの熱がある」
(児童)
「長友選手『ブラボー』って言ってください」
(長友選手)
「『マンマミーア』じゃなくて『ブラボー』が聞きたいのね…OK、いきます。『ブラボー!』」
13日は長友選手のサイン入りユニフォームをかけたじゃんけん大会も行われ、6年生の松本大和さんが勝ち取りました。
(松本大和さん)
「ユニフォームもらえて、めちゃくちゃ嬉しい。人生の運を使い切った。諦めずに努力し続けて頑張りたい」
児童たちは、世界で活躍する先輩から大いに刺激を受けていました。
(6年生の児童)
「びっくりした。長友選手も頑張っているので、自分も頑張りたい」
長友選手は母校の西条北中学校にもサプライズで訪問し、生徒たちとの交流を通して地元からのパワーを受け取った様子でした。
(長友選手)
「いやぁマンマミーアだね。エネルギーがすごいわ。愛媛で生まれて育って良かったと、改めて思った。また帰ってきたら愛媛のみなさんに会いたい。それぐらい自分にとっては思い入れが強くて、とにかくここからの応援のパワーをすごく感じるので、みなさんに感謝したいありがとうございます」
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