北海道で生産量UP⤴のニンニク
澤山夫婦「ニンニクを…」 髙木菜那さん「ニンニク!」「ジャガイモだったり、とうもろこし、枝豆はいろんな農家さんでやっているけれどニンニクは…」
「ニンニク」の産地といえば、青森県が、生産量ではダントツのトップ!シェアはおよそ7割と、まさに圧倒的一強です。ところが、道内でも伸びています。
髙木那奈さん「抜いちゃいますよ。わぁ~ニンニクだー!わ~きれい!すごい立派!見ただけでおいしそう!」
これが、清水町生まれのニンニクです。
清水町では17年前、12戸の生産者が、本格的な栽培を始め、今や生産量は86トン。当初の2.7倍となり、まだまだ伸びる勢いです。
髙木菜那さん「では質問させていただきますね。ニンニクってなじみがないものだと思うんですけれど」
澤山直樹さん「最初は手作業で大変で、ただそれに見合うおいしさがあった。ニンニクもやっぱり北海道に合ってきてるのかなっていう印象で。暖かくなってきているので今まで本州で作られたものがこっちで作れるようになってきている」














