北海道には、まだまだ知られていない“自慢の食材”があります。そのうちの一つ、十勝・清水町で生産されるニンニクは、メロンを上回る「糖度30度」という甘さです。
スピードスケート金メダリストの髙木菜那さんが、高校の先輩が営む農場を訪れ、収穫期のニンニクを丸ごと素揚げで実食。清水町の新たな名物となる極上の味に迫ります。

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北海道の食を支える、ビッグサイズの生産地、十勝。じゃがいも、小麦、スイートコーン、小豆も、みんな生産量日本一!そんな十勝を愛してやまない、あのアスリートが!

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「皆さんこんにちは!『いっちゃんおいしいWEEK』のアンバサダー、髙木菜那です!空気がキレイ!」

平昌オリンピック、スピードスケートの金メダリスト、髙木菜那さん。十勝の幕別町出身です。今回、訪ねたのは清水町。お目当ての農場がありました。

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髙木菜那さん「こんにちは。まさかの私の高校の先輩です!」

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農場を営む澤山直樹さんと、妻のあずささん。

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あずささんは、帯広南商業高校の名門、スケート部の元マネージャー。2つ後輩の菜那さんら、チームを支えました。

澤山あずささん「まさにアスリート。ストイック中のストイックで…腹筋100回、3セット、私が100って数え終わっても、それでもなお、やるみたいな。やるのが菜那さん」                                 髙木菜那さん「すごい良いエピソード!」

取材は6月下旬。畑は、まさに収穫期の真っただ中でした。

髙木菜那さん「きょうは何を収穫するんですか」