宮崎市の大学では、宮崎国スポ・障スポを盛り上げようと、競技の体験イベントを来月開催することにしていて、13日は学生たちが事前に競技を体験しました。
宮崎市の宮崎公立大学では、来年開催される宮崎国スポ・障スポを盛り上げようと、来月、学生たちが親子向けの競技体験ツアーを開くことにしています。
体験ツアーでは、自転車競技の見学・体験に加えボッチャやフライングディスクなどの障スポ競技の体験を予定しています。
13日は、ツアーを前に、学生たちが実際に競技を体験し、ルールや運営方法などを確認しました。
(宮崎公立大学 国スポ・障スポ学生プロジェクトチーム 戸田菜月リーダー)
「いろんな人が、いろんな子がどう楽しく参加してもらえるかがすごい肝になると思っていて」
(宮崎県障がい者スポーツ協会 中島孝一専門指導員)
「きょう、習ったルールを柔軟に変えてあげて、必ず楽しめるレベルのルールづくりをしてみんなに楽しんでもらえれば」
来月行われる体験ツアーは、宮崎市内の小学5・6年生とその保護者を対象に実施される予定です。
【参考】
来月行われる体験ツアーに参加するには、学校で配布されるチラシに掲載される応募フォームから申し込みが必要だということです。
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