指導員と店との”いたちごっこ”続く

熊本市は2019年に、中心市街地エリアで客引き行為を禁止する条例を施行しましたが、新型コロナウイルスの流行が落ち着いたことや観光客が増えたことなどで、最近は客引きの人数が増加に転じ、コロナ禍前の水準に戻っています。
市もパトロールなどの対策を講じていますが、指導員に見つからないように客引きをするなど、“いたちごっこ”が続くため、6月からこの取り組みをしています。
7月10日時点で中心市街地の13の飲食店が申請していて、店舗の名前や住所などは、今後、熊本市のホームページに掲載される予定です。

熊本市生活安全課 菊池寿人課長「関係機関や地域の人と連携しながら、安心安全な街づくりに今後も努めていきたい」














