43市町村のおよそ8割を占める34市町村で減少率が5%超え

減少率が最も大きかったのは、南大隅町の17.42%。錦江町の17.15%が続き、いずれも5年前より1100人余り減っていました。

43市町村のおよそ8割を占める34市町村で減少率が5%を超え、人口が10万人を超える鹿児島市や霧島市でも、減少率はおよそ2%と人口減少が進んでいます。

一方、県内で5年前より人口が増えていたのは姶良市のみで、増加率は0.75%でした。