衣服は「国に返納義務」

遺棄された衣服は、任務以外で駐屯地外に出すことはないもので、遺棄されたのは、衣服が更新されたタイミングで、国に返納する義務があったものだということです。

陸上自衛隊大村駐屯地第4施設大隊長 冨宿剛二等陸佐は、「本事案を起こしたことは、誠に申し訳なく遺憾に思います。今後はさらに隊員の教育指導を徹底し、再発防止に努めていく所存です」とコメントしています。

陸上自衛隊大村駐屯地は、隊員の性別や、衣服が遺棄された状況や動機について、「陸上幕僚長の指示により、コメントは控える」としています。