今月11日から1週間は、夏の交通安全週間です。西彼・長与町では交通安全などを呼びかける「車両パレード」の出発式が行われました。

歩行者の安全確保や飲酒運転など危険運転の根絶を「重点」に行われる「夏の交通安全週間」。長与町役場では13日「交通安全車両パレード」の出発式が行われました。

長崎県警によりますと、去年7月の交通事故の発生件数は237件で、12月と並び最も多くなっています。

時津警察署 金子敏訓副署長
「交通事故の発生件数また負傷者数は増加傾向にあります。交通安全啓発活動を実施していただき、交通安全意識の向上を図っていただきたいと思っております。」

夏の暑い時期は、体調がすぐれない中、無理に運転をしたり、飲酒運転をする人が増加傾向だということで、警察は、ドライバーの健康管理などにも注意を呼びかけています。