7月13日午前9時、フィリピンの東で台風第11号が発生しました。この台風のアジア名は中国が提案した「ハイシェン」で、「海の神」を意味しています。台風は現在、フィリピンの東の海上をゆっくりとした速さで西へ進んでおり、今後は進路を北から東寄りへ変えながら進む見込みです。
■現在の状況(13日午前9時)
気象庁によりますと13日午前9時、台風第11号はフィリピンの東にあって、ゆっくりとした速さで西へ進んでいます。中心気圧は1004ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルとなっています。また、風速15メートル以上の強風域は全域で440キロです。














