スポーツ用品店でスニーカーとジャージを盗んだとして、愛媛県松山市に住む33歳の女が窃盗の疑いで12日警察に逮捕されました。
逮捕されたのは、松山市に住む無職の女(33)です。調べによりますと、女は今年3月19日の午前11時ごろ、松山市内のスポーツ用品店で、スニーカーとジャージの上下、あわせて3点、(販売価格の合計3万7180円)を盗んだ疑いが持たれています。
警察は今年4月に店から被害の届け出を受けて捜査を進め、12日、女を窃盗の疑いで逮捕しました。
調べに対し、女は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
注目の記事
「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】









