災害時に身を守るための「サバイバル術」を学んでもらおうと、子どもを対象にした防災教室が長野県大町市で開かれました。


大町市の県山岳総合センターで開かれた「子どもサバイバル防災教室」。


山での活動のノウハウを災害時などに身を守る方法として知ってもらおうと企画され、4歳から中学1年生までの子どもたち11人が参加しました。


11日は、ブルーシートやストックを使ったシェルターづくりや、ペットボトルでできるろ過装置を作って濁った水をきれいにする体験をしました。


防災教室は2回にわたって行われ、次回は11月を予定しています。