■ 「あなたが洗うと二度手間」問題を乗り越える
こうした夫婦のすれ違いや解決のヒントをまとめたのが、愛媛県の「家事シェアスタイルブック」です。

例えば、意気込んで食器を洗ってくれた夫に、洗い残しを指摘し「あなたが洗うと二度手間だ」と小言をいってしまい、夫がスネてしまう…“あるある”な問題。
これには「双方が納得できる着地点を共有する」という大人な対応が推奨されています。

「気づいた方が掃除」というふんわりしたルールも、「明確な基準を設ける」ことで、妻ばかりが掃除する悲劇を防ぐことができます。














