「また一緒に野球できるじゃん」ライバルとの再会
2011年、横田は甲子園の常連校である名門・鹿児島実業の門を叩きます。特待生としての入学が決まったとき、ある人物と再会します。
小学生時代から対戦を重ねてきたライバル、福永泰志さんです。
「横田との出会いは小学校で、ソフトボールの少年団で5,6年生で初めて対戦して、その時はサヨナラで負けたんです。同じ左投げ左打ちで、ライバルとうわけじゃないですが、意識していたと思います。」(福永さん)
2人はともに1年生からメンバー入り。チームメイトとなり、ともに甲子園を目指しました。














