7月10日(金)の近畿地方は、広く晴れて強い日ざしが照りつけるでしょう。熱中症に警戒が必要です。

日本のはるか東に中心のある高気圧に覆われて、近畿地方は概ね晴れるでしょう。南から流れ込む湿った空気の影響で、午後は南から雲も広がりやすくなりますが、天気の崩れはなさそうです。ギラギラと強い日ざしが届き、日中はかなり暑くなるでしょう。

朝の最低気温は21~24℃くらいの所が多く、昼間の最高気温は30~36℃くらいと、あちらこちらで真夏日や猛暑日になりそうです。1週間の疲れも出てくる金曜日ですから、熱中症のリスクが高くなります。暑い時間帯は無理をせず、少しでも体調に異変を感じる場合は、体を休めるようにしてください。

台風9号は本州から離れた所を進んでいますが、台風からのうねりが届いて、太平洋沿岸は波がやや高くなっています。海水浴シーズンも迎えていますが、高波には注意をしてください。

この先も晴れる日が多いですが、12日(日)から13日(月)はにわか雨や雷雨の可能性があります。

来週はさらに暑さに拍車がかかる見通しです。