シーズン開幕を1か月後に控えた愛媛FCが7月9日、必勝祈願を行い、選手とスタッフが最短でのJ2復帰を誓いました。
「椿神社」の愛称で知られる愛媛県松山市の伊豫豆比古命神社で行われた必勝祈願には、選手やスタッフ合わせて43人が参列しました。
祝詞が読み上げられたあと、村上茉利江社長と大木武監督が玉串を捧げ、選手、スタッフとともに新シーズンでの飛躍とJ2復帰を誓いました。
そして、それぞれの決意をしたためた絵馬を奉納しました。
(新加入・田村翔太選手)
「大事なシーズンが始まるということで、身が改めて引きしまる一日だった。ゴールでチームに貢献したいし、それを求められているのが、自分一人では成し遂げられないので、チームメイトと一緒に協力したい」
(大木武監督)
「J2昇格。身の引き締まる思いと同時に、いつも通りリラックスしてやれればいい」
愛媛FCの開幕戦は、8月9日、ホームで奈良と対戦します。
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